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公開型のワークショップに参加された方々にも、
ご覧になった方々にもお能の親しみやすさを感じていただき、次は演能です。

高砂が始まると、洋の東西を問わず小さなこどもたちがどんどん寄ってきて、
お囃子に合わせて体を動かしたり、じーっと見入ったり。

ある人は舞台後方の蓮のオブジェがだんだんと松に見えてきたと言っていましたが、
観客が集中するにつれ、橋本さんの舞が晴れ晴れと力強くなっていくようでした。
六本木の地に響き、人々を祝福し、多くの人と共に喜びを感じることができた舞台でした。

橋本忠樹さんに敬意を表します。

実現に導いてくださいました実行委員の武村俊さん、田中美知子さん、小池友和さん、
舞台のスペシャリスト齋藤暢夫さん、瀧 寛さん、そしてお能ワークショップ他、三河台公園の3つのワークショップを満員にしてくださいました事務局の村田康晴さんに感謝申し上げます。

三河台公園の二日間はお天気に恵まれ、参加したり体験したりする来場者、アーティスト、運営を担うメンバー、みなさんがそれぞれに、そして作品もきらきらと輝いて見えました。

木村崇人さん、幸田千依さん、岡本昭憲さん3人のアーティストに敬意を表し、共に企画に携わってくれた岩田とも子さん、準備や当日の運営を担ってくれた多くの人たちに賛辞を送ります。



誰でも訪れることができる公園で、お金のやり取りなしで鑑賞、参加、体験できる作品を展開できる場を作ってくださった実行委員会・事務局・港区始め主催の方々に感謝いたします。

幸田さんは、これといった指示があるわけでもないのに、すーっと来て、さっと作業を始めるスタッフたちに驚いたと。木村さんもスタッフが実に良く運営してくれたと感心されていました。

実行委員の小池友和さんからは、地域の方々を含め、多くの人たちの関わり合いを生んだことに評価をいただきました。



アートという果てしない領域を進んでいるアーティストの実践の場を共に作ることができるアートプロジェクト、経験した数々の喜びを、それぞれが未来につなげていくことができたら素晴らしいと思います。

アーティストとの振り返りを経て、これからすべきことがだんだんと明快になってきました。
六本木アートナイト2017では、チカソシキが企画したプログラムが四つあります。

三河台公園では
Explorer : 次への扉を開く時
として三つのプログラムを実施します。


No. 33 Explorer : 次への扉を開く時 (街なかミーティング/三河台公園) 

木村崇人(たかひと)「木もれ陽プロジェクト」

「地球と遊ぶ」をテーマに活動をする木村崇人の代表作「木もれ陽プロジェクト」は、
自然現象を利用し、星のこもれびの世界を遊ぶ作品。
もしも太陽が星の形をしていたら…。

❶こもれびを食べる動物になろう!
 9/30(土) ワークショップ ①11:00~13:00、体験型作品13:00~17:00
 10/1(日) ワークショップ ②11:00~13:00、体験型作品13:00~17:00

❷もしも太陽が星の形をしていたら
 体験型作品9/30(土) 18:00~24:00
  ※ワークショップは事前募集



No. 34 Explorer : 次への扉を開く時 (街なかミーティング/三河台公園) 

幸田千依「絵画の冒険」

公園では画家が絵を描き続け、展示してある絵は時として街の中に移動し、
画家の周りには公園に来る人たちによる参加型の作品が増殖します。
あらゆる場面に潜む、絵に成る光景を見つけてください。

❶歩く絵の冒険 (パフォーマンス)
 9/30(土) ①13:00~14:00 ②17:00~18:00 ③21:00~22:00
 10/1(日) ①13:00~14:00

❷冒険する二つの目 (参加型作品)
 9/30(土) 10:00~17:00
 10/1(日) 10:00~17:00
  ※当日先着順に受付。9月23日(土)開催のワークショップとは異なる内容です。

❸絵に成る光景 (公開制作)
 9/30(土) 10:00~24:00
 10/1(日) 10:00~18:00



No. 35 Explorer : 次への扉を開く時 (街なかミーティング/三河台公園) 

岡本憲昭「見る/見るを見る リミックスツアー」

国内や、アジアの都会で表現領域を広げている映像作家、岡本憲昭による感覚拡張ツアー。公園の中を歩きながら、目の前の風景を集め、頭の中でリミックスし、自分の中に内蔵されている「映像の作法」に気付くワークショップです。

9/30(土) ①19:00〜20:00 ②21:00〜22:00



No. 45 お能ワークショップ、仕舞"土蜘蛛、"舞囃子“高砂” (六本木ヒルズプログラム)  

橋本忠樹(観世流能楽師)
 お能ワークショップと、仕舞"土蜘蛛"、舞囃子“高砂”
とこしえの祭祀(まつり)から未来ノマツリへ」

世界最古の演劇と言われる能は約650年前に、今に伝わる芸術として大成いたしました。

京都の能楽師 橋本忠樹によるワークショップでは”すり足”などの所作を体験し、
おめでたい時に謡い継がれてきた名作「高砂」を舞囃子という凛々しい形式でご覧いただきます。能の心地よさ、面白さを味わっていただけたら幸いです。

10/1(日)
 ①お能ワークショップ13:00~13:50
 ②舞囃子”高砂”・他14:00~14:30六本木ヒルズアリーナ
  ※ワークショップの募集は終了しました。
有難いことに、今年も六本木アートナイトのプログラムを企画させていただいております。

今年の舞台は「三河台公園」。
その昔、松平三河守のお屋敷があったエリアが三河台町になり、
今はその名前を公園が引き継いでいます。
幾世代を超えて存在している地面、
年を重ねた風格のある樹木、生命力あふれる野草たち。
謎めいた雰囲気も魅力的な空間です。


今年の一つ目の新しい試みは、
企画のパートナーとしてアーティストの岩田とも子さんを迎えたことです。
企画者とアーティストが協同することもアートプロジェクトにふさわしいのではないかと考えました。

今年のテーマ「未来ノマツリ」から、最初のヴィジョンを作りました。


三河台公園で時間(今)を超える

大晦日、年を越した時、新年を寿ぐ
海の上、遠洋航路の船乗りさんは赤道を越える時に祭りをする
人には幾度も幾種類もの”境”を越える時がある
”境”を超える時、耳を澄ませ、目を凝らし、
今に集中する

そして、今を超えた時、
未来が来る
三河台公園の”台”から”境“を越えて未来に行こう
ささやかだが、心はずむ祝祭が待っている


アーティストには、
作品を観る人にも、参加する人にも想像力を働かせながら、
時(今)を超える「ツール」や「場」を創造してもらう。

長い間、六本木に暮らす人々、
ワーカーに親しまれてきた三河台公園の笑い、ざわめき、共働の記憶、
坂道+傾斜地である地形、高速道路の音を特徴として、
こどもから大人に通じるユーモアのある作品を希望していく。

形態は、立体作品、平面作品、音など。
設置するだけでなく、来場者が関わることができる作品としたい。

そして、まず作品に、それからお人柄に一目ぼれをした三人の作家に
ご登場いただくことになりました。


公園のタイトルを


Explorer  
次への扉を開く時

としました。

3人のアーティストの作品制作が、
まだ見ぬところへ向かっている探検のように感じること、
次への扉というのは、まだ見ぬところへの入口にある扉、
関わる人、来場する人、みんな、それぞれの次へ、
扉を開けて進もう!の気持ちから名付けました。

六本木アートナイトには多くの方が関わってらっしゃいます。
実行委員、事務局、広報、東京都、港区、地域の方々・・・
乗り越えなければならない課題も生じます。
多くの中の一人として、ひとつのチームとして、
一歩ずつ一歩ずつ進んでいきたいと思い、今日の日を迎えました。

一緒に扉を開けましょう。
三河台公園でお待ちしています。


http://www.roppongiartnight.com/2017/
https://drive.google.com/file/d/0B7KmMdOBOEgUdGU0SE41cS1HTDA/view?usp=sharing

橋本忠樹 お能ワークショップ -noh workshop-
2017年2月3日
明治記念館 若竹の間
企画制作 チカソシキ

主催 京都市
今日あるき in 東京 2017
2016年
六本木ヒルズクリスマスコンサート
美術を企画制作いたしました。
アーティストは山田卓生さん

メインアーテイスト トゥーレタル
主催 六本木ヒルズ
 



https://drive.google.com/file/d/0B7KmMdOBOEgUdW5talVnVTdfaHM/view?usp=sharing
京都市大使館向けツアー

2016年10月31日、11月1日

企画制作 チカソシキ

主催 京都市
先日お知らせしたように 六本木アートナイト2016 街なかミーティングで
岩田とも子さんのプログラム
「地球の植木鉢-もうひとつの地面のはじまり-」
が行われます。

岩田さんのプログラムは事前ワークショップ、来場者の関わりによって進化する展示作品、展示空間でのワークショップ、と共働型の作品です。

10月2日に最初の事前ワークショップ「Join もうひとつの地面を作ろう!」を行い、
アーティストと一緒に作品のパーツを作る貴重な体験をしました。

事前ワークショップ
「Join もうひとつの地面を作ろう!」
10月15日(土)、10月16日(日)にも行います。
ご参加、ご協力、いずれも大歓迎です。

詳細と申込みはこちら






【臼井ちか企画ワークショップ2016_1002】
   タイトル Join もうひとつの地面を作ろう!
     日時 10月2日 13時から16時30分
     会場 麻布区民協働スペースとその周辺
     講師 岩田とも子
運営スタッフ 梶内昌史 剣持寛子 桒野晴美
渋谷のこの日この葉図鑑シリーズ
チラシ
      - 2016年10月30日の観察をしよう-
日 時 : 10月30日 9時から12時 (8時50分に正門集合)
場 所 : 国立オリンピック記念青少年総合センター
        カルチャー棟 美術室
対 象 : 渋谷区の小学生 (保護者参加可)
定 員 : 15名 (申し込み先着順)
参加費 : 100円 (保険代)
持ち物 : 水筒、雨の場合は雨具
お申込みはFAXまたはメールで
  FAX 03-5771-5089 メール info@chikasoshiki.com
 ※メールの件名は「2016年10月30日の観察をしよう」としてください。本文に参加者名、学年、男女、日中連絡のつく電話番号、住所、保護者名をお書きください。 主 催 : チカソシキ
お問合せ : 電話 03-5771-5088 メール info@chikasoshiki.com
自分が住んでいる渋谷区の歴史や地形を学ぶことによって、
たくさんの人たちの長い年月の営みの積み重ねで街ができている事、
また地形はどこも同じではなく、自分たちの地域の地形も複雑で、
歴史と関係があることを知り、視野を広げ深める。

屋外に出て、植物を観察することで、人間より歴史を持つ植物の特性を、
視覚や触覚や嗅覚や聴覚を通して感じながら、
長い年月複雑に地形の上で生き延びてきた、多様な能力を驚きを持って知る。

野草などをほんの少し採集し、虫眼鏡などを用いながら、細部まで観察すると、
美しさのかげの鋭さ、強さ、また儚さに気が付く。
一番心に響くひとつの葉っぱなりを絵に描きながら、自然界に思いを馳せ、
そして人もまた多様であることに気が付くきっかけを育みたい。

そんなワークショップです。
第42回上賀茂神社式年遷宮が行われてから、早いもので一年が経ちます。
昨年(平成27年)は上賀茂神社式年遷宮文化事業として、いにしえの昔からいつくしまれてきた「神山湧水」を芯におき、春・夏・秋のプログラムを企画しました。

(5月5日、10日)はお祝いごとの始まりにふさわしく、京都和菓子の会の「神山湧水の夕べ」を行いました。
上賀茂神社の立砂をイメージして誂えた和菓子は宮司の田中安比呂さんが 「神山湧水の雫」と命名してくださいました。


お菓子 鶴屋吉信さん
(7月26日、27日)は、上賀茂神社境内ガイドツアー「神山湧水のめぐみ」 を行いました。
「神山湧水のめぐみ
銘木師が紐解く上賀茂神社の水のつながり」


講師 株式会社千本銘木常務取締役 中川典子さん 

京都の町屋、神社仏閣の床の間や家具を手掛ける中川典子さんが、上賀茂神社の木にまつわる文化について、銘木師ならではの視点でお話いただきました。京都の伝統とそれを支えるお人について愉しく学ぶツアーになりました。

「神山湧水のめぐみ
作庭家が紐解く上賀茂神社の水のつながり」

講師 作庭家(植治次期十二代) 小川勝章さん

数々の京都の名園を作ってきた小川勝章さんが、上賀茂神社の境内をご案内し、独自の感性でその素晴らしさを紐解きました。

お客様をお迎えするコーヒーブースのしつらえ


デザイン 鈴木恵千代さん

製作 千本銘木さん

床の間飾り 小川勝章さん 

平成27年10月15日上賀茂神社正遷宮(しょうせんぐう)が行われました。

(10月17日、18日)は、水や森、そして自然全体に思いを馳せる時間の演出として、生け花と能の会の「神山湧水のしらべ」を行いました。
生け花と能の会
 「生け花」「漆」「能」は、言うまでもなく、それぞれ自然を映す、奥深い芸術です。それぞれの継承者が、ひとつの舞台でお互いを照らし合いながら、切磋琢磨し、新しい美しさを生み出しています。
左から、
 華道未生流笹岡家元 笹岡隆甫さん
 漆工芸家 三木啓樂さん
 観世流シテ方 橋本忠樹さん
 幸流小鼓方 曽和鼓堂さん
提灯献灯
舞台を観る前に本殿にご挨拶。
ならの小川の川沿いを京都の伝統工芸を学ぶ学生たちが和紙と竹で作った、小ぶりで上品な提灯を持ちながら進み、本殿に献灯しました。

提灯を持つことで奉祝の気分も、境内の祝賀の雰囲気も高まりました。
左から
 銘木師 中川典子さん
 上賀茂神社 宮司 田中 安比呂さん
 AGF  井村直人さん

みなさまととともに、上賀茂神社の式年遷宮をお祝いできたことをうれしく思います。

式年遷宮に関わったすべてのみなさま、式年遷宮で出会ったすべてのみなさま、
ありがとうございました。

今、私は、祝賀記念の文化事業で出会った様々な方たちと、新たな文化事業を行う企画をしております。多くの方たちとお祝いする遷宮。もしかしたら、そこで関係性を育んだ人たちが、共に次の歩みを生み出す仕組みでもあるのではないかと。正遷宮から一年ほど経つ今、ふと、そんな風に思えてなりません。

文化をつなぐ仕組み。私たちがどのような事をしていくのか・・・。軌跡を残していきたいと思います。
臼井が企画しているワークショップのお誘いです。
六本木アートナイト2016 は10月21日(金)~23(日)に開催されます。

その中で、岩田とも子さんのプログラム「地球の植木鉢-もうひとつの地面のはじまり-」が行われます。

岩田とも子さんは昨年、都美術館のキュッパ展での展示《粟島自然観察船・船になった学校》が話題になりましたが、自然界の事象をテーマに造形を続けている作家で、今年の瀬戸芸秋のプログラムでも粟島で滞在型の制作をしています。
http://tomokoiwata.tumblr.com/

岩田さんのプログラムは事前ワークショップ、来場者の関わりによって進化する展示作品、展示空間でのワークショップ、と共働型の作品です。まずは事前ワークショップを行います。
ご参加、ご協力、何れも大歓迎です。

詳細はこちら
お蚕さんワークショップ
富山のしけ絹で作るシルクのブローチ
講 師 ひびのこづえさん

日  時 2016年8月20日(土)  1回目 10:45~13:45  2回目 14:45~17:45
会  場 日本橋とやま館 交流スペース
内  容  ハギレをチクチク縫いながら、ちいさなお蚕さんのブローチを作ります
定  員 各回16名
参加費 1,000円
対  象 大人向け
持ち物 筆記用具・色鉛筆・布用ハサミ

お申込み・問い合わせ
 日本橋とやま館 観光交流サロン  電話 03-6262-2723

主  催 日本橋とやま館
協  力 株式会社 松井機業
監  修 株式会社 乃村工藝社
企  画 チカソシキ
https://drive.google.com/file/d/0B7KmMdOBOEgUcFROZnZFRFZicGc/view?usp=sharing

https://drive.google.com/file/d/0B7KmMdOBOEgUcFROZnZFRFZicGc/view?usp=sharing

ワークショップに参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
参加されたおかあさん達から、うれしい感想が届きました。

  • 大はしゃぎで帰ってきて、聞いてきた植物の話を興奮して早口でたくさん話していました。
    次も絶対行くからと念を押されました。

  • 帰り道に早速、宿題ミッションに取り掛かっていました。プランターを買ってと言い、家に帰るとすぐに植え替えて、大事そうに水をあげていました。今までそんなに植物に興味を持っている感じではなかったので、びっくりしました。

  • 家に帰って、葵を植えながら、今日聞いてきた知識を得意げに話していました。

  • 渋谷区にこんなに自然が溢れていることを知り、衝撃の連続で、生命力の素晴らしいパワーを実感した1日でした。

  • あの3時間で子供の顔が変わりました。うちに帰ってからも、ずっと目をキラキラさせて植物の話をしていて、びっくりしました。きっとずっと心に残る日になったでしょう。

  • カメラマンのお兄さん好きになっちゃった。と言ってました。

  • 参加した後、いつも通る道にもたくさんの植物が溢れていることに気がつき、いつもよりゆっくり歩きながら、子供と一緒にたくさんの植物を発見しています。
みなさまから、とても楽しかったので、次も参加したいとおっしゃっていただきました。
4月24日 のアースデイに、こどもワークショップを開催しました。

高瀬川薫子さんと一緒に葵の株分け



岩田とも子さんと一緒に渋谷区の植物を観察


https://drive.google.com/file/d/0B7KmMdOBOEgUUzJrRFdtbC1BWW8/view?usp=sharing
4月2日(土)、3日(日)
六本木ヒルズ 春祭り2016 春祭り限定オープンガーデン
葵ちゃんに会いに行こう!

六本木ヒルズけやき坂コンプレックス屋上庭園にて、葵についてのレクチャーの他に、葵の株分けの実演・体験を実施いたしました。

  葵のおはなし 高瀬川薫子さん
  協 力  京都市、NPO法人葵プロジェクト
  企画制作 チカソシキ
葵は、古くは日本のあちこちに自生していた多年草ですが、環境の変化に伴って現在ではほとんど見ることができなくなってしまいました。そこで葵をなんとか増やして葵祭を昔からの姿で続けようとする取り組みが京都で始まり、やがて全国に広がり、今、地域と地域をつなぎ始めています。

葵祭  平安時代からの美しい様式を続け、多くの人に愛され続けてきた京都三大祭りの一つ。
 行列をする人々の冠や車、牛や馬、神社の建物を葵の葉で飾ることから、葵祭と呼ばれている。

1日目の体験で、葵の株が当たった方から、葵プロジェクトさんにご連絡があったそうです。気がはやいのですが・・と5月に旅行の計画がおありで、株を増やしてお持ちになってくださるとか。うれしいことですね。
チラシ
日本人は古くから、生活の中で植物と深いかかわりを持ってきました。

京都の三大祭りのひとつ「葵祭」は「葵」を行列する人、牛、馬、神社の境内に飾ります。

私たちも株分けを体験し、持ち帰って育てて葵を増やすお手伝いをしてみましょう。

そのあとは、自分たちの住む街、渋谷区の植物を観察する練習をしてみましょう。 

 教える人
   葵の先生 高瀬川薫子さん
   観察の先生 岩田とも子さん アーティスト
日時 … 2016年4月24日(日)  午前9時から12時 ( 8時50分に正門集合 )
場所 … 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 美術室
対象 … 渋谷区の小学生
定員 … 15名 先着順
参加費 … 100円  ( 保険代 )
持ち物 … 水筒、雨の場合は雨具
申し込み方法 … メールまたはFAXでお願いいたします

主催 … チカソシキ (東京都渋谷区神宮前2-30-22ヴィラフレスカ 703 代表:臼井ちか)
協力 … NPO法人 葵プロジェクト 

お問い合わせ … Tel:03-5771-5088 メール:info@chikasoshiki.com

※詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
スパイラル30周年記念
多様なゲストキュレーターが選ぶそれぞれの「スペクトラム」
スペクトラムファイル 12 西尾 美也
ゲストキューレーターとして、西尾美也さんを推薦し、10月27日から11月13日まで、スパイラルエントランスにて作品を展示いたしました。

アート作品としての靴磨きを体験する靴磨きワークショップ

臼井ちか×西尾美也トークイベント

出品作やこれまでの西尾さんのナイロビでの活動などについて映像を交えてご紹介しました。  
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_1678.html
上賀茂神社で行ったこどもワークショップを京都新聞で、写真も添えて紹介していただきました。

記事へのリンクです。

未来の上賀茂神社描けた 式年遷宮祝い児童ら大作「宝絵巻」
申し込みをお待ちしております。
こどもゆめ基金助成活動
ワークショップ こども未来遺産
上賀茂神社の宝絵巻をつくろう

チラシ
賀茂別雷神社、通称 上賀茂神社は、神様が降り立ったと言われている神山に湧くお水をつかさどり、あたり一帯の豊かな暮らしを育んできました。

自然がもたらす四季折々の楽しみを味わうことができる境内は人々に親しまれ、荘厳な美しさのお社は文化人たちを惹きつけます。

今年42回目の式年遷宮をお迎えになる上賀茂神社。
自分たちの地元の宝物でもある神社がどのように継承されてきたのかを地域のこどもたちが学び、残していきたいものを、また残すにはどうしていったらいいかを考えます。

最後に未来に残したい事・物を地図の上に描いていきます。
出来上がった地図は、未来のこどもたちに残したい上賀茂神社の宝の絵巻となることでしょう。
 教える人
   上賀茂神社 権禰宜 乾光孝さん
   NPO法人 葵プロジェクト 高瀬川薫子さん
   造形家 中島明日香さん

日時 … 2015年10月4日(日)  午前10時〜午後2時半 ( 雨天決行 )
集合場所 … 上賀茂神社 一の鳥居 (京都市北区上賀茂本山 339)
会場 … 上賀茂神社 境内
当日連絡先 … 090-2632-5747 (主催 チカソシキ 臼井)
定員 … 20人  ( 対象:京都市内の小学生) 先着順
参加費 … 100円  ( 保険代、おやつ )
持ち物 … 水筒、帽子 (昼食、おやつは用意します)
申し込み方法 … メールまたはFAXでお願いいたします
申し込み締め切り … 9月30日 (水)

主催 … チカソシキ (東京都渋谷区神宮前2-30-22ヴィラフレスカ 703 代表:臼井ちか)
お問い合わせ … Tel:03-5771-5088 メール:info@chikasoshiki.com
共催 … NPO法人 葵プロジェクト

※ワークショップ中にお弁当やおやつを食べるため、食物アレルギーのある場合は申込時にお聞かせください。
※お写真が主催や関係者のホームページなどに掲載される場合があることをご了承ください

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。